「1925年の原点を、54gの現代に解き放つ。」
— 妥協なき3群5枚・アナスチグマットの原点回帰 —
LUMITAR3.5/50は1925年にライツ社マックス・べレク氏によって設計された「ELMAX3.5/50」と同様のAnastigmatlensである。「ELMAX3.5/50」はLEICAのその後の発展と名声を創り上げたレンズの元祖といえる。
LUMITAR3.5/50も当時使用されていた硝材と今は存在しない硝材は近似する硝材を使い、手動設計にて開発がされた。
F3.5では球面収差によるフレアは存在するが6.5μの高い解像力を発揮する。
F4でフレアは解消され、F8で最高性能に達する。
画面中間部では像面を平坦化するため、メディオナルとサジタルは少し分離させ当時のクセを再現した。
反射面はわずか6面しかなく、フルマルチコートにより高い色の再現度「生の色」を味わうことができる。
LUMITAR3.5/50
¥97,000価格

